国宝殿
Kasugataisha Museum
特別展 春日若宮式年造替奉祝 杉本博司―春日神霊の御生(みあれ) 御蓋山そして江之浦

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開催期間

前期:2022年12月23日(金)〜2023年1月29日(日)
後期:2023年1月31日(火)〜2023年3月13日(月)

開館時間

10:00~17:00(16:30受付終了)※ただし会期中、延長開館を行う場合があります。

休館日

2023年1月30日(月)

拝観料

一般1000円、大学生・高校生600円、中学生・小学生400円、
団体800円(一般以外の団体料金なし)

備考

<当館が実施する感染拡大防止対策について>
以下に該当する方は、ご入館をお控えいただきますようお願いいたします。
*発熱や咳、くしゃみ、鼻水などの風邪の症状がある方。
*体調がすぐれない方。

万が一ご観覧中に体調が悪くなられた場合は、至急お近くのスタッフまでお申しください。

またご来館にあたっては以下のとおりご協力をお願いいたします。
*検温による体調確認をさせていただきます。
*手指の消毒をお願いします。
*マスク等の着用、「咳エチケット」お願いします。
・ご自身にて来館日時の記録をお願いいたします。
・飛沫感染予防のため会場内での会話等は、極力お控えください。
・他の方と2メートル程度を目安に十分な間隔を保ってご観覧ください。
・館内混雑時には、入館をお待ちいただく場合がございます。

<館内設備及び館内スタッフについて>
・マスク着用、手洗い、アルコール消毒使用を徹底いたします。
・定期的な清掃・消毒及び常時換気を徹底いたします。
・休憩スペース及び併設するカフェ・ショップにおける座席数を削減しております。

以上、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

【展示概要】
日本を代表する現代美術作家として世界で活躍する杉本博司は、日本の仏教美術、神道美術に深い関心を持ち、自らも収集してきました。美術品の中に自身の眼で新たな美を見出し、その美、その精神を種々の展覧会を通じて再表現してきました。
中でも春日美術への関心は群を抜いており、その美の神髄である春日明神への崇敬から、本年3月春日大社から御祭神を勧請し江之浦測候所に「甘橘山 春日社」を創建するに至りました。
春日大社にとって本年は、春には江之浦測候所に春日御神霊が遷座。秋には、春日若宮の御造替が完了するというめでたい年です。
春日大社 国宝殿では2022年12月23日(金)から2023年3月13日(月)まで、特別展 春日若宮式年造替奉祝「杉本博司―春日神霊の御生(みあれ) 御蓋山そして江之浦」を開催します。本展では、現代美術作家・杉本博司監修により、春日信仰・春日若宮信仰の名品が公開され、春日をテーマとした大作も複数公開されます。
春日信仰が誕生し、春日若宮が御生された、御蓋山の麓という聖地で行われる展覧会に相応しい内容となっております。鋭敏な感性の突出した杉本博司の示唆に導かれて、新たな美を見出すべく、御蓋山を目指して春日大社 国宝殿へとお出かけください。

【主催】  春日大社、公益財団法人小田原文化財団、読売新聞社
【特別協力】神奈川県立金沢文庫

主な展示品

国宝 本宮御料古神宝類 金銅鈴 春日大社蔵

国宝 本宮御料古神宝類 黒漆平文笏箱及び木笏 春日大社蔵

[前期] 重要文化財 木造舞楽面 地久 春日大社蔵

春日若宮曼荼羅 公益財団法人小田原文化財団蔵

地蔵菩薩立像・神鹿像 個人蔵

杉本博司 春日大社藤棚図屏風 2022年