夏季特別公開 春日に心酔した画家の名画たち
開催期間
前期:2026年7月18日(土)〜2026年8月20日(木)
後期:2026年8月22日(土)〜2026年9月25日(金)
開館時間
10:00~17:00(16:30受付終了)
休館日
2026年8月21日(金)
拝観料
一般700円、大学・高校生400円、中・小学生300円、団体(一般のみ)20名以上で600円
障害者手帳・奈良市の老春手帳・奈良市ななまるカードをお持ちの方は本人のみ無料
※入館当日、受付で手帳もしくはカードを提示された場合に限ります
夏季特別公開 春日に心酔した画家の名画たち
王朝以来の信仰と文化を伝える風光明媚な春日大社には近世にも近代にもそして現代にも多くの画家が心酔し、春日の美しさを鋭い画家の目でとらえた名品を残してきました。
そして今年4月には現代美術作家杉本博司が「春日大宮暁図屏風」を奉納しています。写真という形ではありますが、同様の名品であることは疑いを得ません。
また近代の春日画所や春日大社の神官、そして交流のあった文化人などの作品にも質の高いものがあります。
初公開のものや今まで紹介の機会がほとんどなかった作品をまとめてご紹介できることは春日大社としても大変うれしいことであり、奈良の近代文化史にも光を当てる機会にもなればと思います。
そして今年4月には現代美術作家杉本博司が「春日大宮暁図屏風」を奉納しています。写真という形ではありますが、同様の名品であることは疑いを得ません。
また近代の春日画所や春日大社の神官、そして交流のあった文化人などの作品にも質の高いものがあります。
初公開のものや今まで紹介の機会がほとんどなかった作品をまとめてご紹介できることは春日大社としても大変うれしいことであり、奈良の近代文化史にも光を当てる機会にもなればと思います。
主な展示品



