杜に奏でるコンサート
その音色は祈りとなる

春日大社 林檎の庭

日時:令和8年5月30日(土)
18:00開場/18:30開演
受付 春日大社南門
拝観料:6,000円(全席指定)

コンサートの収益金の一部は、奈良県中央こども家庭相談センターの支援に使わせていただきます。

violin
Aska Maret
bandoneon
Satoshi Kitamura

申込方法

①インターネット(アソビュー!)でお申込み

②ハガキ・FAX・メールでお申込み

氏名、住所、電話番号、メールアドレス、希望枚数をご記入の上、
〒630-8212 奈良市春日野町 160 春日大社内
「春日の杜に奏でるコンサート実行委員会」宛にお送り下さい。

FAX:0742-27-2114

※お申し込み後、実行委員会より振込先をご連絡し、入金確認後チケットを発送します。
 なお、購入されたチケットのキャンセルはできません。

Performer Profile

マレー飛鳥

東京生まれ。自ら望んで4歳からヴァイオリン、ピアノを始める。幼い頃に抽象画家である母のスケッチ旅行に同行し、自然の中で自由にヴァイオリンを弾いて育ったことが、自由で宇宙の根源と繋がるような演奏スタイルに影響している。東京藝術大学附属音楽高校、東京藝術大学音楽学部にてクラシックを学ぶ傍ら、自己の音楽を追求。2009 年よりアメリカ・セントルイス在住、世界を飛び回っている。「Aska Strings」主宰、数えきれない録音に参加、CM作曲(サントリー天然水など多数)、演劇音楽監督(カリギュラなど多数)作編曲活動(ベッシー作曲賞 in NY)、ジャパンファンデーション主催による10年間のPan Asian project「Asian Fantasy」の音楽監督を歴任。日韓音楽祭参加、ザキールフセイン(タブラ)、キムドクス(チャンゴ)他数々の伝統楽器マエストロとのduoにより「間に生まれる音」に興味を持つ。
日本・アメリカ・ヨーロッパを拠点に活動し、山下洋輔、大貫妙子、吉田美奈子、佐野元春、松たか子、福山雅治など、多岐にわたるアーティストと共演。ゲーム音楽『ファイナルファンタジー』(鈴木光人作曲)ではストリングスアレンジと演奏を担当。東北震災支援ライブ「本つながる未来」を継続的に主催。 2024年には東京芸術劇場にてマリア・シュナイダー・オーケストラのコンサートマスターを務め高い評価を得る。

国内では、林正樹、北村聡とのデュオ、挾間美帆 m-unit、Aska Strings、A-Un、No Nukes Gig(Tokyo)など多彩なプロジェクトで活動。イタリアを拠点とする日亜混合バンド Gaia Cuatro、Luz Trio、 Michele Fazio World Trio、ニューヨークのフェローン・アクラフとの Aklaf & Aska project など、国際的なコラボレーションも精力的に行っている。
舞踏・絵画・オブジェとの即興パフォーマンスも多数。
これまでに 50カ国以上で演奏し、録音は43作品に及ぶ。
自然との共生、音を通じた異文化交流、音と “気” の波動による癒しと活性化をテーマに活動を続ける。趣味はガーデニング、家庭菜園、太極拳、茶道、古神道。

Official Web: www.askaviolin.com

Instagram: aska.violin

北村 聡

奈良県橿原市出身。関西大学在学中にバンドネオンに出会い小松亮太、フリオ・パネに師事。アルゼンチン、チリ、オーストリア、韓国など世界各国のフェスティバルに出演。
11年、アストル・ピアソラ五重奏団の元ピアニスト、パブロ・シーグレルのアジアバンドに加入。
14年には東京オペラシティ リサイタルシリーズ「B→C」に出演、意欲的なプログラムに挑戦して好評を得る。
21年、アンドレア・バッティストーニ指揮のピアソラ作曲「シンフォニア・ブエノスアイレス」日本初演に小松亮太と共に参加。
24年、台湾 国家両庁院演奏庁でのリサイタルは高い評価を受ける。
これまでに舘野泉、波多野睦美、鈴木大介、川井郁子、廣津留すみれ、EGO-WRAPPINʼ、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と共演、様々なジャンルの音楽家と交流している。NHK 大河ドラマ「八重の桜」「青天を衝け」、映画「ブラック・ショーマン」をはじめ数多くの録音に参加、繊細な表現には定評がある。喜多直毅クアルテット、三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza、ジャノタンゴなどの楽団で活動中。

主催:春日の杜に奏でるコンサート実行委員会  協力:春日大社
お問合せ:春日大社内 春日の杜に奏でるコンサート実行委員会 tel 0742-22-7788(担当 岡)