令和8年9月5日〔土〕
【参加募集】10/2(金)開催 大和の総鎮守「春日若宮」【帝塚山大学・(公財)奈良市生涯学習財団共催講座】
花山院弘匡宮司が「大和の総鎮守 春日若宮」をテーマに講演します
令和8年10月2日(金)、奈良市西部会館市民ホールにおいて、帝塚山大学と公益財団法人奈良市生涯学習財団の共催講座「大和の総鎮守『春日若宮』」が開催されます。
本講座では、帝塚山大学の特別客員教授でもある花山院宮司が講話をいたします。
なお、お申し込み・お問い合わせは(帝塚山大学)にお願いいたします。
<講座の詳細>
概要 :桃山時代、豊臣秀吉と弟の秀長が大和国支配を内外に表わした大軍事パレードを始めました。それは平安時代からの大和一国の大祭、春日若宮おん祭にて千人の御渡り式の最後尾に威勢よく練り歩く武士団です。それまで約500年間、神領として春日社興福寺が大和国を支配していましたが、ひっくり返したのが秀吉です。春日若宮は平安時代末に二人の上皇と二人の関白が飢饉に苦しむ人々を救うため、春日大神様の御子神様を祀り、芸能、神仏の風習など全国に大きな影響を与えた特別な神社です。
日時 :10月2日(金)10:30~12:00(受付は10:00から)
講師 :春日大社 宮司 /帝塚山大学特別客員教授 花山院 弘匡
会場 :奈良市西部会館市民ホール(学園前ホール)
参加料:無料 300名(申込先着順)※事前申し込み制




