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令和8年6月15日〔月〕

『平安時代の大祭が唯一連綿と続く 春日若宮を宮司が綴る』発刊のお知らせ

平安時代の大祭が唯一連綿と続く

春日若宮を宮司が綴る

花山院 弘匡 著 中央公論新社 発行


春日大明神より誕生された新たな若々しい御力の御子神様を祀る若宮。

春日若宮では平安時代後期の御創建以来、朝廷や摂関家に篤く崇敬され、今日まで連綿と祭儀が受け継がれてきました。

20年に一度の式年に戻された令和4年(2022)10月の43次御造替を記念して花山院宮司が自ら筆を執り、8つのテーマで春日若宮のすべてを解説いたしました。

春日の地に息づく祈りのこころと、千年にわたり守り伝えられてきた祭儀の世界を、美しい写真とともに、どうぞご一読ください。

 

■平安時代の大祭が唯一連綿と続く春日若宮を宮司が綴る
中央公論新社刊 A5判 188頁
著 者:花山院弘匡
定 価:2,310円(税込)
ISBN:978-4-12-006005-2

<お問い合わせ>
株式会社中央公論新社
TEL:03-5299-1700
https://www.chuko.co.jp/tanko/2026/03/006005.html

 

花山院宮司のご著書としては、

  • 『宮司が語る御由緒三十話 春日大社のすべて』 平成28年11月 中央公論新社発行
  • 『神道千年のいのり 春日大社の心』 平成28年11月 春秋社発行

に続く3冊目となります。