国宝殿
Kasugataisha Museum
夏・秋季特別展「人々の祈りを見守る 文様となった招福の動物や植物たち」

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開催期間

前期:2023年7月8日(土)〜2023年10月9日(月)
後期:2023年10月13日(金)〜2023年12月13日(水)

開館時間

10:00~17:00(16:30受付終了)

休館日

10月10日(火)~10月12日(木)、10月17日(火)

拝観料

一般500円、大学・高校生300円、中・小学生200円、団体(一般のみ)20名以上で400円

障害者手帳・奈良市の老春手帳・奈良市ななまるカードをお持ちの方は本人のみ無料
※入館当日、受付で手帳もしくはカードを提示された場合に限ります

備考

<当館が実施する感染拡大防止対策について>
以下に該当する方は、ご入館をお控えいただきますようお願いいたします。
*発熱や咳、くしゃみ、鼻水などの風邪の症状がある方。
*体調がすぐれない方。

万が一ご観覧中に体調が悪くなられた場合は、至急お近くのスタッフまでお申しください。

またご来館にあたっては以下のとおりご協力をお願いいたします。
*手指の消毒をお願いします。
*咳エチケットをお願いします。

<館内設備及び館内スタッフについて>
・手洗い、アルコール消毒使用を徹底いたします。
・定期的な清掃・消毒及び常時換気を徹底いたします。

以上、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

人々の祈りを見守る 文様となった招福の動物や植物たち
春日大社に伝わる宝物は、神様がお持ちになり、御覧になる品々で、美しい文様で飾られています。祭礼で身に着ける装束や道具にも様々な文様が施され、その様子は絵画にも描かれています。
いにしえの文様はただ美しいだけでなく、魔除けや吉祥の祈り等と深く結びついています。文様を通じて春日大社の文化や歴史を探り、楽しい文様の世界にご案内します。
主な展示品

国宝 赤糸威大鎧(竹虎雀飾)

国宝 金地螺鈿毛抜形太刀 平安時代

重要文化財 禽獣葡萄鏡

本殿御間塀障壁画衝立(神馬牽引図)

【前期展示】春日本 春日権現験記 巻第三

舞楽装束 崑崙八仙 袍