◎重要文化財の建物、天然記念物の鹿など世界遺産に登録された春日の森で、みなさんでゆっくり絵を描いて過ごし、楽しい1日にしてください。
下記要項をご覧ください。
◎墨との関わりの深い春日大社で書道に親しんでください。
下記要項をご覧ください。
平安時代の大祭が唯一連綿と続く
花山院 弘匡 著 中央公論新社 発行
春日大明神より誕生された新たな若々しい御力の御子神様を祀る若宮。
春日若宮では平安時代後期の御創建以来、朝廷や摂関家に篤く崇敬され、今日まで連綿と祭儀が受け継がれてきました。
20年に一度の式年に戻された令和4年(2022)10月の43次御造替を記念して花山院宮司が自ら筆を執り、8つのテーマで春日若宮のすべてを解説いたしました。
春日の地に息づく祈りのこころと、千年にわたり守り伝えられてきた祭儀の世界を、美しい写真とともに、どうぞご一読ください。
■平安時代の大祭が唯一連綿と続く春日若宮を宮司が綴る
中央公論新社刊 A5判 188頁
著 者:花山院弘匡
定 価:2,310円(税込)
ISBN:978-4-12-006005-2
<お問い合わせ>
株式会社中央公論新社
TEL:03-5299-1700
https://www.chuko.co.jp/tanko/2026/03/006005.html
花山院宮司のご著書としては、
に続く3冊目となります。
本年の「藤まもり」の授与は、5月31日(日)で終了となります。
ご参拝の折にどうぞお受けください。
本日より絹谷幸二氏の絶筆となる午年絵馬(下絵)原画が初公開されるのを記念し、原画を用いた立絵馬を応募された方の中から抽選で1名の方にプレゼントいたします。
こちらの絵馬は絹谷氏や春日大社にゆかりのある方にお配りするために調製された立絵馬で、世界に150枚限定のものとなります。
国宝殿受付にて応募用紙の配布、回収を行っておりますので、ご来館の方はふるってご応募ください。
なお、当選のご連絡は絵馬の発送をもって代えさせていただきます。
応募資格:国宝殿入館者(当日限り)
応募期間:令和8年5月25日(月)~令和8年7月12日(日)

春日大社国宝殿では、令和8年5月25日(月)から7月12日(日)まで、日本を代表する洋画家で文化勲章受章者である絹谷幸二氏の絶筆原画(絵馬下絵)を初公開いたします。
絹谷氏には令和5年以降、当社の干支絵馬の原画を制作いただいており、本年、午年の干支絵馬についても制作を進められていました。残念ながら完成品を見ることは叶いませんでしたが、絹谷氏が最後まで描こうとした、力強く生き生きとした絵馬の下絵を是非ご覧ください。
なお、こちらの展示は現在国宝殿で開催中の春季特別公開「競馬図屏風と馬の美術」展の展示の一部となります。
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下記の日程にて春日大社御巫修行上級課程の開催を予定しております。
A日程 7月11日(土)~12日(日)
B日程 7月25日(土)~26日(日)
(集合1日目正午頃 解散2日目午後5時頃)
※各日程毎に5名以上の参加者(10名程度迄)のお申し込みがある場合に開催となります。
資格:18歳以上の女性で初級課程修了者
申込方法:初級課程を修了された方に、当社より郵送にて参加要項・申込書を送付いたします。その要項をご覧の上、お申し込みください。
参加ご希望の方で5月末日までに案内が届かない場合は、春日大社社務所「御巫修行係」までご連絡ください。