春日大社国宝殿 中元万燈籠に伴う夜間延長拝観のお知らせ

平素より当館をご利用いただき、誠にありがとうございます。

8月14日(金)、15日(土)の春日大社中元万燈籠の開催に伴い、下記のとおり夜間延長開館を実施いたします。

ゆったりと展示をご鑑賞いただける貴重な機会です。ご参拝の折、ぜひご来館ください。

 

○延長開館期間

2026年8月14日(金)、2026年8月15日(土) 2日間

 

○開館時間

通常:10:00~17:00

延長開館:10:00~20:00(最終受付19:30)

8月14日(金)15月(土)の御朱印授与について

令和8年8月14日(金)15日(土)17時~21時30分(閉門)は、御朱印帳への書入れは行わず、紙の御朱印の授与のみとさせていただきます。

何卒ご理解、ご了承いただきますようお願い申しあげます。

第74回 写生会・清書会開催について

◎重要文化財の建物、天然記念物の鹿など世界遺産に登録された春日の森で、みなさんでゆっくり絵を描いて過ごし、楽しい1日にしてください。

下記要項をご覧ください。

 

写生会要綱

 

 

 

◎墨との関わりの深い春日大社で書道に親しんでください。

下記要項をご覧ください。

 

清書会要項

 

 

『平安時代の大祭が唯一連綿と続く 春日若宮を宮司が綴る』発刊のお知らせ

平安時代の大祭が唯一連綿と続く

春日若宮を宮司が綴る

花山院 弘匡 著 中央公論新社 発行


春日大明神より誕生された新たな若々しい御力の御子神様を祀る若宮。

春日若宮では平安時代後期の御創建以来、朝廷や摂関家に篤く崇敬され、今日まで連綿と祭儀が受け継がれてきました。

20年に一度の式年に戻された令和4年(2022)10月の43次御造替を記念して花山院宮司が自ら筆を執り、8つのテーマで春日若宮のすべてを解説いたしました。

春日の地に息づく祈りのこころと、千年にわたり守り伝えられてきた祭儀の世界を、美しい写真とともに、どうぞご一読ください。

 

■平安時代の大祭が唯一連綿と続く春日若宮を宮司が綴る
中央公論新社刊 A5判 188頁
著 者:花山院弘匡
定 価:2,310円(税込)
ISBN:978-4-12-006005-2

<お問い合わせ>
株式会社中央公論新社
TEL:03-5299-1700
https://www.chuko.co.jp/tanko/2026/03/006005.html

 

花山院宮司のご著書としては、

  • 『宮司が語る御由緒三十話 春日大社のすべて』 平成28年11月 中央公論新社発行
  • 『神道千年のいのり 春日大社の心』 平成28年11月 春秋社発行

に続く3冊目となります。