萬葉植物園 開花情報 (令和8年9月21日現在)

ヒガンバナ、ヤマハギ、ギボウシ(画像1~3)が見ごろを迎えました。

ナンバンギセル(画像4)も咲いており、ススキの根元をお探しください。

古代米の植わる田んぼの畔ではルツボ(画像5)も見ごろです。古代米(赤米、黒米など)も複数の種類が植わっており、今年も10月下旬に稲刈り予定です。

ケイトウ、ミズアオイ、ニラ、オケラ、ススキ、オミナエシ、フジバカマなどの花もご覧いただけます。

ぜひ秋を探しにご来園ください。

9月19日(土)から23日(水・祝)の御朱印授与について

令和8年9月19日(土)から23日(水・祝)までの期間は混雑が予想されるため、御朱印帳への書入れは行わず、紙の御朱印の授与のみとさせていただきます。

何卒ご理解、ご了承いただきますようお願い申しあげます。

【参加募集】10/2(金)開催 大和の総鎮守「春日若宮」【帝塚山大学・(公財)奈良市生涯学習財団共催講座】

花山院弘匡宮司が「大和の総鎮守 春日若宮」をテーマに講演します

令和8年10月2日(金)、奈良市西部会館市民ホールにおいて、帝塚山大学と公益財団法人奈良市生涯学習財団の共催講座「大和の総鎮守『春日若宮』」が開催されます。

本講座では、帝塚山大学の特別客員教授でもある花山院宮司が講話をいたします。

なお、お申し込み・お問い合わせは(帝塚山大学)にお願いいたします。


<講座の詳細>

概要 :桃山時代、豊臣秀吉と弟の秀長が大和国支配を内外に表わした大軍事パレードを始めました。それは平安時代からの大和一国の大祭、春日若宮おん祭にて千人の御渡り式の最後尾に威勢よく練り歩く武士団です。それまで約500年間、神領として春日社興福寺が大和国を支配していましたが、ひっくり返したのが秀吉です。春日若宮は平安時代末に二人の上皇と二人の関白が飢饉に苦しむ人々を救うため、春日大神様の御子神様を祀り、芸能、神仏の風習など全国に大きな影響を与えた特別な神社です。

日時 :10月2日(金)10:30~12:00(受付は10:00から)

講師    :春日大社 宮司 /帝塚山大学特別客員教授 花山院 弘匡

会場 :奈良市西部会館市民ホール(学園前ホール)

参加料:無料 300名(申込先着順)※事前申し込み制

 

春日大社国宝殿 中元万燈籠に伴う夜間延長拝観のお知らせ

平素より当館をご利用いただき、誠にありがとうございます。

8月14日(金)、15日(土)の春日大社中元万燈籠の開催に伴い、下記のとおり夜間延長開館を実施いたします。

ゆったりと展示をご鑑賞いただける貴重な機会です。ご参拝の折、ぜひご来館ください。

 

○延長開館期間

2026年8月14日(金)、2026年8月15日(土) 2日間

 

○開館時間

通常:10:00~17:00

延長開館:10:00~20:00(最終受付19:30)

8月14日(金)15月(土)の御朱印授与について

令和8年8月14日(金)15日(土)17時~21時30分(閉門)は、御朱印帳への書入れは行わず、紙の御朱印の授与のみとさせていただきます。

何卒ご理解、ご了承いただきますようお願い申しあげます。