ご祈願・結婚式/結婚式

榊式 衣冠・十二単による結婚式
衣冠や十二単は古来より大変格式の高い装束であります。現在でも、折々のお祭り事に用いられ、 この着付け法も「衣紋道」として平安時代より連綿と受け継がれております。
この伝統を後の世に継承し、より多くの方々に「本当の日本の美」を知っていただく為、当社の装束を貸し出し、最高格式の結婚式を執行いたしております。
この伝統を後の世に継承し、より多くの方々に「本当の日本の美」を知っていただく為、当社の装束を貸し出し、最高格式の結婚式を執行いたしております。
※但し、御神事に用いる装束に付き挙式時と写真撮影時のみの貸し出しとなります。

雲土器(くもかわらけ)
三献盃・親族盃は式後お持ち帰りいただけます。(榊・松式)

かつては婚礼を始め、祝の席で必ず用いられた「雲土器」。
この土器は、盃の中央部に「雲華」(うんげ)を浮き出させる特殊なもので長年その製法は途絶えておりましたが、 当社がこの土器の技法を復興し、幻の土器が再び祝の席に据えられる事となりました。
この土器は、盃の中央部に「雲華」(うんげ)を浮き出させる特殊なもので長年その製法は途絶えておりましたが、 当社がこの土器の技法を復興し、幻の土器が再び祝の席に据えられる事となりました。
御祝勾玉・鏡(みほぎのまがたま・かがみ)
古来より勾玉・鏡は神様の御力の宿られる最高の品であります。当社では三献の儀の後、
これらを取り交す儀式がございます。

お二人の門出の日に一生の御守りとして取り交され、久しくお互いのご多幸をお祈りください(ご希望の方は結婚式受付迄お申し出ください)。
社伝神楽
当社の結婚式には平安期より継承される社伝神楽の奉納がございます。

特に榊・松式では結婚式後林檎の庭(本殿下)に場所を移し、千年の歴史を感じる雅な舞が奉納されます。
(竹式は式中に中門下にて奉納)
お申し込みとご注意
当社は日本でも最高社格の一社に数えられており、結婚式は古式に則った厳粛な神前式を執行しております。
お申し込みや諸手続きに関しましては必ず「注意事項〜春日大社の結婚式を
お受けになる皆様へ〜」と初穂料表をご一読ください。

式次第
春日大社の挙式の流れをご紹介します。
新郎新婦以下一同席に着く
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