宝物殿・植物園・庭園喫茶/萬葉植物園概要


春日大社 神苑 萬葉植物園

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Point1 萬葉植物ってどんな植物?
萬葉集を象徴する植物「紫草(むらさき)」萬葉名:むらさき 現代名:ムラサキ 託馬野に 生うる紫草 衣に染め いまだ着ずして 色に 出にけり 笠女朗(第三―三九五)


迦絢頻(かりょうぴん)萬葉雅楽会

◎5月5日 13時〜 子供の日萬葉雅楽会
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◎11月3日 13時半〜 文化の日萬葉雅楽会
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Point2 絢爛豪華なこの舞はなに?


Point3 春日大社の社紋は藤の花なんだ!
藤の花

萬葉集に詠まれた植物を植栽する植物園

奈良市指定文化財のイチイガシの老巨樹『臥龍のイチイガシ』と浮舞台 by 春日大社
奈良市指定文化財のイチイガシの老巨樹
 『臥龍のイチイガシ』と浮舞台

昭和7年に萬葉集にゆかりの深い春日野の地に昭和天皇の御下賜金を頂き、約300種の萬葉植物を植栽する、 我国で最も古い萬葉植物園として開園されました。 現在は山野にいのちを芽生えさす草木もなるべく人的な手を加えず、自然のままに生かし、 参拝者に安らぎを与える『春日大社神苑 萬葉植物園』 として親しまれております。 約3ヘクタール(9,000坪)の園内は、萬葉園・五穀の里・ 椿園・藤の園に大きく分けられています。 萬葉園の中央には、萬葉時代の庭園を思わせる造りの池があり、 その池の中央の中ノ島には『臥龍(がりゅう)のイチイガシ』と呼ばれる 老巨樹(奈良市指定文化財)が幹を地に長く臥せて繁っています。 園内中央部の浮舞台では、5月5日(祝)、11月3日(祝)と春秋2回、奈良時代より絶えることなく、 絢爛豪華な王朝の風情も伝承されてきた雅楽・舞楽が「萬葉雅楽会」として奉納されます。 園内の南端には、春日大社の社紋が藤の花であることから『藤の園』が造られ、20品種・ 約200本もの藤の木が植栽されています。目の高さで咲く藤の花の姿が見られ、 その光景はとても優雅です。

開苑時間:

3月〜11月/9:00〜16:30(17:00閉門)
12月〜2月/9:00〜16:00(16:30閉門)

定休日:

3月〜11月/無休
12月〜2月/月曜(ただし、祝日等と重なった場合は翌日)

拝観料:

大人 /500円(団体20名以上400円)
小人 /250円(団体20名以上200円)
拝観料には消費税を含む

※その他の問い合わせは、メニューバーの 「境内のご案内」 にて検索ください


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